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受験で大逆転は可能か?

「志望校が母校になる!」ってCMコピーに惹かれたのは中学生の時でした。


この言葉がなんだか妙に心に残ってます。

某YゼミナールのCMでしたが。


さて、前回の記事から少し間が開いてしまいました。

世の中はまだまだ地震がどうなるかわからない状況。

被災された東北地方の方には改めてお見舞い申し上げます。

まずは生活を立て直すことが第一でしょうが、決して夢をあきらめずにまっすぐ歩んでください。

「頑張れ」とは言いません。

一歩一歩、前に歩める日がくることを願っています。


とは言え、それ以外の地域でも地震が頻発しています。

しかも、だんだん範囲が広がっているような・・・。

こんな状況で受験勉強に集中するというのも、正直難しい状況ですが、とはいえ時間は待ってくれません。


困難な状況だからこそ、自分の未来をしっかりと見据えていきましょう!



さて、前回からのテーマは「受験で大逆転は可能か?」ということでした。


結論から言えば、「できる人はできる」ということ。


ここの心持ちが受験で一番大事だと思うのですが、おおむね受験で上手くいかない場合は勉強を「していない」場合。

要は必要な知識が身についていない状況なんです。


そして、現役生の場合は浪人生と比べても不利な状況が多いです。知らない分野も多いですし、知識の定着も完璧じゃない。

でも受験は冬。

つまり、冬までに必要な知識を身につければ勝てるわけです。

まだまだ半分くらいしか知らない夏に偏差値50でも、本番で必要なだけの知識を身に着けていれば勝てます。


よく「スランプだぁ」なんて言うことがあります。


でも「スランプだ」なんて騙されないでください。


ただ、必要な知識を知らないだけです。覚えて、そしてその知識を使えるようになれば終わりです。

その積み重ねが受験勉強です。良し悪しは別として。


だからこそ、夏、秋の偏差値に騙されずに。もちろん、その瞬間の学習到達度の目安にはなりますが。


思うように偏差値が上がらないからと言って、スランプだと思わないこと。

そして、ただひたすら前を向いて勉強していくこと。

これが最終的な逆転への第一歩になるわけです。

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センター試験の活用の仕方

<基礎学力をつけることが早稲田合格への近道!>

 さて、最近はセンター利用受験も増えてきましたが、私大専願の場合はあんまりセンター試験は関係ありません。

慶応大学なんかは来年からセンター利用入試を止めるみたいですし。

でも関係ないからと言って、受験勉強の過程で利用しないのはもったいないです。

おそらく、いわゆる「進学校」と呼ばれる普通科の高校だったら、センター模試みたいなものを受ける機会もあるかと思います。

センター試験は国公立受験組はもちろん受験するので、客観的に自分の立ち位置を把握するのに役立ちます。

そして、何よりもセンター試験レベルで問われていることが覚束ないようでは、早稲田合格も覚束無い状態です。


センターが解ける≠早稲田に合格する

ですが、

センターが解けない=早稲田に合格は難しい  

です。

センター試験は大学入試センターが問題を作成しているだけあって、やはり良問が多いです。基礎問題ともいうべき。

単純な聞き方ではないので、やや思考力が必要ですが、問われている内容は基本的なものです。そして、きっちり思考すれば、ちゃんと正解に辿り着けるものばかりです。基本的に・・・。

だからこそ、自己の学力到達度を図る意味でもしっかり模試は受けましょう。

各々の強化を受験する意味についてはまた別の機会にでも。


どんな機会でも貪欲に生かしてこそ、無駄なく合格へとたどり着きます。特に現役生は学校があるだけに、時間の制約は浪人生以上です!

効率よく、常に合格を目指して。その姿勢こそが現役合格へとつながっていくはずです!



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模試の活かし方

模試を受ける意義はたくさんあると思います。

それぞれの意味を考えて有意義なものにしてください。

さて、出来た・出来ないで一喜一憂するのももちろん大事なことです。
私も模試の結果で喜びも悔しがりもしました。


一番やっちゃいけないこと = 落胆すること


落ち込んでたところで何も始まりません。
次に出来ればそれで良いんです!


さて、いろいろな模試がありますが、代々木ゼミナールやZ会が主催している

「●●大学模試」は結構役に立ちます。


現在の自分の客観的な立ち位置の把握もできますし、問題形式になれることもできます。

あと、独特のプレッシャーもあります。受験者は基本的にはそこの大学を志望してますから、

さながら本番同様の雰囲気です。


ということで模試を受けてからの活かし方ですが・・・

①自分の力が会場で発揮できるか確かめる
 →分かっていたのに・・・。というのは言い訳です。
  分かってることと問題が解けることは別物です。
  間違えたら、何があっても素直に「その問題を解く実力が無い」ことを自覚しましょう。


②出来ない弱点を正確に捉える
 →意外と模試の結果を並べるとどこが出来て、どこができないのかわかります。
  うっすら見えてきた苦手分野は想像以上に本番も危うくなります。
  よく言われることですが、次に出てきたときに絶対に解けるようにしておきましょう。
  それが学力アップの近道です。


模試はどんどん受けましょう。問題をとくことでしか、試験力はつきません。
それを念頭に置きつつ・・・。

正念場・・・

いよいよ11月も下旬に近づき、受験の正念場を迎えつつあります。


センター試験まであと2ヶ月。私大受験まであと3ヶ月。

ここから先はいよいよ自分との戦いの始まり!


勉強方法もまた随時アップしていきますが、今日は受験生の心構えを少し・・・。


とにかく、ここから先は1点でも多く獲った者勝ちです。

ひとより1点でも多く盗る。そのためには、一分でも多く勉強する。


精神論にはなってしまいますが、こんな気持ちも時々大事になってきます。



さて、明日からはいよいよ日本史について触れます。学校も大事ですが、
受験こそがすべて!ガンバレ受験生!!


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古文の解き方・・・

①単語を覚える

②古文の常識を覚える


さて、ここまでだいたい1ヶ月くらいです。
(それ以後も随時確認はしてくださいね!)


ここから先はいよいよ問題演習。

・・・ですが、むやみやたらに問題に取り掛かっても、
どうすればいいかわからない!?なんてことは良くあります。

単語も常識も覚えたのに・・・、どうして!?


それは「解き方」があるから。そして、それをマスターするのに
おススメなのがこちら。


「古文解釈の方法」(駿台文庫)


大げさじゃなく、冗談じゃなく、「目から鱗」が落ちました。

いままで何となく分からなかったところがスッキリ!

でも、この本は解説がちょっと難しいので、じっくり取り組む必要があります。

やっぱり1ヶ月くらい。でも、それだけの価値はあり!


どこをどう読めば問題が解けるのか。そのポイントをズバッと抑えます!



はっきり言って、これまでの流れをしっかりやれば、センター試験レベルなら
問題なし。難関私大へここから対応するには、あとは問題演習。

アウトプットできるようになれば完璧!あと一歩ですよ!!
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