古文・漢文

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おススメ参考書~古文~



マドンナ古文常識217


価値観が多様化する現代。


例えば「今の若いもんは・・・」なんてお父さん世代が言っている姿は容易に想像がつくと思います。


お父さん世代と言えば

・バブル経済に世の中が明るかった!

・一生懸命会社のために働くことが是だった!

などなど、今とは全く違った価値観を持っています。


ましてや1000年も前の平安時代の人々は・・・。同じ日本に生まれ育ったといっても、全く違った考えを持っています。

今は好きな子にアプローチするのにメールを使ったり、携帯で電話したり。

お父さん世代にはそんなものはありませんから、まぁ電話したり。

平安時代は・・・。和歌を詠むわけです。


もちろん、それなりのしきたりもあったり、なかったり。

今なら「オールで遊ぶ」とか。お父さん世代ははしたなくてそんなことできなかった。


そして平安時代はそもそも電気がないので、夜に人が出歩くことなんて稀。

だから夜這いしても誰も気づかないわけです。


てな感じで、全く文化の違う古文の世界の常識をまずは知ることが大前提。

イラスト入りで簡単に教えてくれます。

覚えるよりもまずは理解すること。感覚で感じ取ること。


これが古文攻略の第一歩。勉強のスタートにまずは軽い気持ちで読んでみてください。









↓ブログランキングに参加しました。
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人)へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

高校3年生からの古文攻略法

<古文≠日本語と思わなければ勝てない!>

さて、古文の勉強法です。

はっきりいって、今の世の中で何の予備知識もなく古典文章を読んで理解できる人は一人もいません。

考えてみれば、若者言葉を大人が理解できないのと同じことです。

その単語がどんな意味を持っているのが、どんなニュアンスで話されているのか。それを覚えることが第一です。


とはいえ、それだけでも問題が解けるようになれません。


古文の学習過程としては

①単語を覚える(理解する)

②古文常識と呼ばれるものを理解する(当時の生活背景、習慣など)

この2つで文章をとりあえず読めるようにします。

英語で言えば、単語、文法、構文を勉強するようなものです。


そして、次に問題の解き方(解法)を理解します。

おススメの参考書がこちら。





「古文解釈の方法」(駿台文庫)


これをやる前とやった後で、天と地ぐらいの差が出ました。

それまで単語を覚えても、古文常識を理解しても「なんとなく」わからなかったところが、きっちり理解できるようになりました。

古文の問題も「解き方」があります。それをわかりやすく教えてくれる一冊。

ちょっとだけ解説は難しかったんですが、それを補ってあまりある名著です。


これをだいたい夏休みいっぱいで終わらせました。ここまで進めばあとは問題演習に進むだけ。やはり基礎固めは夏休み、ですね。


↓無料資料請求が合格への第一歩!
通信教育のZ会



↓ブログランキングに参加しました。
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人)へ
にほんブログ村

高校2年生以前の対策~国語編【1】~

<早稲田に絶対入りたい!という気持ちだけが動機でした>


さて、高校2年生以前は前にも書いたとおり、あまりデキが良くも悪くもない高校生でした。

ごくごく普通の成績でした。


もちろん、目標を高く持って、早い段階から準備を始められればベストだと思います。


でも、人間そんなに強くはありません・・・。私もそうでした。


さて、高校2年生時点で、英語の勉強は始めてました。しかし、国語はほとんど手を付けず。


現代文は高校3年生の夏まで何もやりませんでした。正直、苦手でした。

古文、漢文も対して得意ではありませんでした。

あえてやったことと言えば、助詞をちゃんと覚えることと、漢文の返り点を覚えることくらい。

あとは、学校で勉強した古文の単語を覚えたことくらいです。


今思えば、知識面はちゃんと増やせばよかったかな、と思います。

人それぞれ、勉強の進み具合があると思うので、一概に「やらなくてもよい!」とは言えません。高校3年生から初めて間に合う方も間に合わない方もいるかと思います。


とはいえ、yutaは高校2年生の時までは上記のことくらいしかやっていません。特別に何か参考書に取り組んでもいません。

ですので、高校2年生の受験勉強といっても、これくらいのことしか言えません・・・。


今日はこんなところで。国語(現代文、古文、漢文)は学校の授業にまずはしっかり取り組むこと、くらいで良いと思いますよ。



↓受験勉強を始める前に!情報収集が合格への第一歩。まずは無料で資料請求を!
通信教育のZ会



↓ブログランキングに参加しました。
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人)へ
にほんブログ村


中世の常識は現代の非常識・・・?

「マドンナ古文常識217」(学研)

住む地域が違えば、生活習慣が違うように・・・。


時代が違えば、常識が違うものです。

今だって、10年前とは時代が大きく違いますよ!
(今の受験年代の皆様には分からないかもしれませんが・・・)


もちろん、1000年離れた昔にはケータイもメールも、電話もありません。

カメラも写真も無いから顔も分からない!だから想いを伝えるには
和歌しかなかったり。
女性は日記を書かなかったり・・・。


そんな常識を知らなければ、古文の内容を理解することは不可能に近い!


だからこそ、「古文常識」を知らなきゃいけないんです。

これ一冊を読むのは思いのほか重要です!これは図解で教えてくれるので
内容が頭に入りやすい!すらすら読めちゃう!

古文初学者にもおススメです。気合を入れて読む必要は無いので、
「へぇ~」「ふ~ん」くらいな感覚で読んでみてください。

これだけでも、あなたの古文力が上がることは間違いなし!

古文の勉強方法①~まずは単語を覚えよう!

マドンナ古文230(学研)

とにかく、古文と言うのはあくまで外国語です。

日本語テイスト(もちろん、元々日本語ですが・・・)なので
分かるような分からないような変な感じになってしまいます。

「かげ」と書いて光を意味したり、その他もろもろ・・・。
日本語だと思うと意味が分かりません。

そこで必要なのが単語力。


とは言っても、マドンナ古文230ですぐに何でも分かるように
なるかどうかは疑問ですが・・・。


マドンナ古文でとりあえず感覚がつかめればOK。

そのくらいの気持ちで取り組んでください。

この一冊を終える頃には多少なりとも中世日本に親しみを
もてているはずです!

Copyright (C) 早稲田生が教える!地方からの早稲田大学現役合格作戦!. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。