日本史

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日本史の勉強方法~秋以降~

<日本史は夏からの追い込みで十分間に合う!>

これが正直なところの感想です。

これまでの勉強方法は

日本史の勉強の仕方~その2~

日本の歴史は未知の世界!

あたりも参考にしてください。


この2つの記事で紹介したのが

①日本史Bの実況中継(参考書)を読んで流れを把握する

②教科書を精読し、知識をつける

③一問一答問題で知識を定着させる

という流れでした。

これで正直なところ、基礎力の養成は十分だと思ってます。


ここから先は苦手分野の克服。

これは人それぞれな部分があるので一概には紹介できませんが、yutaはとにかく近現代史が苦手でした。

日本戦後史頻出問題25(桐原書店)という本がおススメでしたが、ちょっと古い本なので今売ってるのかどうかは疑問です…。

あとはひたすらに問題演習。やっぱり赤本とZ会。これしかないです。


日本史を解く上では正確な知識があることが第一。これは前提条件です。

そして、もう一つが史料問題なんかが特にそうなんですが、キーワードから問われている時代を正確に把握して、解答に結び付けていける読解力。

これはセンスと反復練習です。史料から正しいキーワードを把握する力、キーワードからどの時代を問われているのかを理解する力。この2つが何よりも大切です。


これを養うためにはひたすら問題演習をやるしかない。これは一問一答式の問題集では養えません。


ただ、これらの手順さえ踏めば、早稲田の日本史といえども恐れるに足らず。


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日本史の勉強の仕方 ~その2~

「地方公立高校からの早稲田大学現役合格」を合言葉に!

こんにちは。

さて、前回の日記では日本史講義の実況中継~詳説日本史Bで全体の流れをつかむ、
というところまでいきました。

さて、次は問題演習です。

おすすめなのが「日本史そのまま出るパターン一問一答」(三省堂書店)です。


これはかなり秀逸です。基本事項から、そこそこの難問まで幅広く対応しています。


そのため、解き始めると意外とスラスラ解けてしまうのですが、それでもところどころある難問で
しっかりと難しいレベルまで対応できてしまうスグレモノです。


可能であれば、ある程度の単元を区切って、詳説日本史Bを読み進めるのと並行して、
一問一答にチャレンジすると、記憶への定着率がよくなります。


はっきりいって、以上の流れをしっかりやれば、基礎力の7割は完成します。



ここから先は問題演習ですが、それはまた今度。日本史は一にも二にも、流れをつかんだ記憶定着が重要ですよ!


すごく当たり前のことを言っていますが、これができるかできないかだけが合否の分かれ道となります!

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日本の歴史は未知の世界!

<日本史への入り込み方>

日本史は大雑把に言って


①縄文時代~平安時代

②鎌倉時代~江戸時代初期

③江戸時代中期~江戸時代後期

④明治~太平洋戦争

⑤戦後~現代


でくくれます。だが、しかし、それでも膨大な量の内容には変わりありません。


日本史は一言で言って「日本史に王道は無し!」です。

一番の勉強書は「詳説日本史B(山川出版)」です。これに勝るものはありません。
多くの高校で教科書として使用されているかと思います。

とはいえ、これを読み進めていっても理解出来ない部分が多々出てしまいます。


最終的には教科書である「詳説日本史B」を読み進める必要がありますが、
その前に、時代ごとの大まかな流れをつかみます。

そのための参考書が「NEW石川日本史B講義の実況中継」です。

この本で覚えようとはしないで、まずは全体像をつかむために使いました。


1~4まで出ていますが、私は1冊読むたびに、「詳説日本史B」の該当する部分を
読んで理解するという手法をとりました。

まずはこの方法で1ヶ月間。通史を読破し、理解します。


ここまでで第1段階。だいたい、8月くらいまでで終わらせれば上出来です。
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