勉強の進め方

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目標の立て方~その2~

<目指すはひとつ!都の西北!>

この気持ちを持って、新たに4月から受験生活へ入る方にこの言葉を送ります。

「努力したものが皆、成功するわけではない。

 しかし、成功した者は皆、すべからく努力をしている」

この言葉は大いに真理を突いています。

努力するのは当たり前です。皆努力しているんです。

努力したからって皆が良い結果になるかどうかはわからない。

でも、成功した人は皆、どこかで努力しているはず!

だからこそ、地道に誠実に力を込めて受験勉強を進めてください。


さて、合格へ目標を定めても、そこまでに至る道のりは険しいものです。

なかなか一直線には進めません。

この時にやはり一つ指標になるのが「合格最低点」です。

だいたい6割5分~7割の間で例年推移します。


ようするに100点満点でなくても、合格できるわけです。

これは当たり前のことになっていますが、それでも非常に大切なことです。

最初から「完璧」を求めたらどこかでボロがでます。気力を続きません。


でも、7割なら・・・。最初は絶望するかもしれません。

一歩一歩近づいていけばいいんです。たとえ完璧ではなくても、

そうすればちょっとずつでも先への道のりが見えてくるはずです。


例えば英語は得意だから8割は解けるようにする!日本史は基本的な問題だけ覚えれば6割は取れるはず・・・。そうすると国語は7割必要かぁ・・・。じゃ、国語にとにかく力をいれよう!

ってな感じで。


とにかくやみくもに突き進むと、途中で何も見えなくなって頑張れるものも頑張れなくなってしまいます。

小さなことから一歩ずつ。「7割」を目指しましょう!









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目標の立て方

<桜が咲いた人も咲かなかった人も・・・>

さて、3月になりました。

このブログを読んでいる方は高校生なのか、浪人生なのかわかりませんが、高校を無事に卒業された方はおめでとうございます!

先日、早稲田の合格発表がありました。見事に目標を達成された方はおめでとうございます!4月から充実したキャンパスライフが待ってますよ!

一方、残念ながら力が及ばなかった方もいるかと思います。

ここから先、どのような選択をされても、それもまた一つ、ご自分の選んだ行く末です。その道で全力を尽くせばきっと未来は開けます!

もう1年という選択をされる方もいると思います。

まずは自分の現在地を客観的に把握することが大切です。

そのための一里塚はやっぱり「過去問」です。

できる部分、できない部分をまずは見極めましょう。


この時大切なのは「わかってたのに!」という部分はあくまで「できない部分」だと考えることです。

これまでもたびたび出てきましたが「インプット」はできていても、「アウトプット」ができなければ、それは使えない知識です。試験で役に立ってないのです。

そこまでのプロセスにおいて、自分の持っている知識をどのように使えるかが、試験では問われます。

それができなければ、たとえ知っていても、「知らない」のと同様です。


まずはその意識改革から。この心持だけでも、その後の伸び方がグンと違ってきます。

リスタートは謙虚な気持ちで!









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早稲田を目指した理由 ~高2の出来事~

<早慶なんて興味がないのに、気づいてみれば早稲田受験!>

さて、高2の夏休み前、書店でたまたま手に取った本に載ってた「早慶」特集。

これがそもそものきっかけでした。


たぶん、別の特集にたまたま目が行って買ってしまった雑誌だったかと思いますが、
なぜか強烈に興味を持ってしまった早慶徹底比較の特集。

読み進めていくと、どうやら

「早稲田 = 自由」

「慶応 = スマート」

というような文脈で特集が進んでいきます。


そこにはたくさんの現役早慶学生が出ていました。そして、

「私は演劇にのめりこんでいます!授業は・・・(笑)」

「大学の近くでバイトして・・・」

なんて話をしている早稲田の学生がやけにまぶしく見えました。


何度かその特集ページを見ていると、心のどこかに早稲田へのあこがれが芽生えていました。
慶応じゃなかったのが不思議ですが。


しかし、この段階では早稲田なんて夢のまた夢。口に出すのも恥ずかしいと思ってしまっています。


でも、なんだか心の中に残って離れない状況。


そこで、思い切って夏休みに東京に行くことにしました。


一度その目で早稲田大学を見てみよう!と思って、一路東京へ。

完全にお盆ど真ん中で、オープンキャンパスでも何でもない日だったんですが、そこで見たのが、早稲田のキャンパス内でサークル活動する学生の姿。


数は多くなかったんですが、なぜか強烈な印象が残っていました。

そしてその瞬間、「この大学で完全燃焼したい!」

下手な小説みたいな話の流れですが、理由もなくそう思っていました。


前回の記事にも書きましたが、偏差値50後半。勉強ができない!というほどではないのですが、早稲田は程遠い偏差値。

そして何より、高校受験に落ちた心の負い目がややあります。
試験への苦手意識も払しょくできていません。


それでもお盆真っ只中に早稲田キャンパスに立ったその日から、心の中では

「早稲田が第一志望」という気持ちだけははっきりと芽生えていました。

こうして、yutaの早稲田大学への挑戦が始まりました。

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そもそも・・・。受験勉強を始めたきっかけ

<地方進学校からの早稲田大学受験!>

なぜ、そもそも早稲田を目指そうと思ったのか。そこから話は始まります。

高校受験の際、地元の進学校を目指していました。そこそこ自信がありました。

・・・しかし、結果は不合格。


そんな失意から高校時代が始まりました。
(今思えば、大した挫折ではないんですが、当時は重く心に残りました)


やはり人生初めての大きな試験で失敗した直後。自信もなくなります。そして、そもそも
勉強がそんなにできる方じゃない、ということも改めて認識しました。

このころのおおよその偏差値として、高校で受けさせられた1年時の全統模試の結果が

(国語)58.8 (英語)59.0 (数学)64.3

という偏差値でした。数学がちょっとだけ得意だったようです。


その頃はできれば地元の国立大学に行ければ良いかな、くらいに考えていました。

とても早慶なんて念頭にもありません。それどころかいわゆる「MARCH」すらも
考えられませんでした。


そんなこんなで学校の勉強をしつつ、ダラダラ過ごす高校生活。一応、大学受験を見据えてはいましたが
大した勉強もせず、漫然と時間だけが流れていきました。


そうこうしているうちに高校2年になりました。成績は相変わらず。


それでも、高校受験の失意が心のどこかにあったのだと思います。夏前になんとなく大学受験を
意識し始めていました。本当に漠然と。

そんな夏休み前のある日。学校帰りに立ち寄った書店で、受験関連書籍を立ち読みしていました。
偏差値なんかのランキングを見ながら、「どこならいけるかなぁ・・・」とか「名古屋方面に行きたいなぁ」なんて
考えていました。(地元は静岡県です)


そんな時に出会った某受験雑誌(タイトルは失念しました)で見た巻頭特集。


「早慶徹底比較!」


それでも早稲田に興味があったわけではありません。もちろん慶応にも。

なぜかその雑誌を手に取っていました・・・。そして・・・。





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インプットとアウトプットを意識する

これは大学入試に限った話ではありませんが、

「インプット」「アウトプット」という過程を意識することが試験勉強をする上では大事なことです。


「インプット」
 →知識を蓄えるための勉強。何事も知らなければ始まりません。

「アウトプット」
 →知識を使って問題を解けるようになること。


例えば、模試を受けた際のことを思い出してください。

・解けなかった問題の答えを見てもチンプンカンプンだった場合・・・。
 →これはインプットが出来ていない。そもそも知らないのだから解きようが無い。
  こうなったらとにかくまだまだ勉強不足。その知識はしっかり覚えましょう。

・間違えた問題の答えを見て「あぁ~、知ってたのに・・・。」とか「なるほどね」となる場合。
 →これはアウトプットが出来ない状況。知っているだけじゃ問題は解けません。


ということになるのです。


高校で勉強したり、予備校で講義を受けている段階が基本的にはインプットの勉強だと思ってください。

で、もちろん、インプットは大事。例えば、英語の単語や構文、文法などは知らなければ何も始まりません。
数学でも公式を知らなければ問題は解けません。日本史も同じ。重要語句や人物名は覚えましょう。


ただ、覚えた知識は、問題を目の前にした時に適確に思い出せなければ意味がありません。

それが「アウトプット」です。模試で間違えた際に「知ってたのに・・・!」といくら言っても
不正解は不正解です。採点者は正答できなかったという結果だけしか分からず、その問題に関する知識を
知っていたかどうかは問題にしません。

この事実に気付けるかどうかは非常に大きな分かれ目です。


とかく、模試を受けた後(あるいは過去問演習をした後)の答えあわせで正答を見て「知ってたのに・・・」と
なった場合に、「知ってたから問題ないや」とか「次は出来るはず」となっちゃったら要注意です!

知ってるだけじゃダメだということに気付いてください。チャンと「アウトプット」できなかったことを問題にしてください。


じゃ、それをどうすれば出来るようになるのか・・・、はまた次回。

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