早稲田生が教える!地方からの早稲田大学現役合格作戦!TOP  ≫ スポンサー広告 ≫  ≫ 勉強の進め方 ≫ インプットとアウトプットを意識する

インプットとアウトプットを意識する

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ:タグは付けられていません。
これは大学入試に限った話ではありませんが、

「インプット」「アウトプット」という過程を意識することが試験勉強をする上では大事なことです。


「インプット」
 →知識を蓄えるための勉強。何事も知らなければ始まりません。

「アウトプット」
 →知識を使って問題を解けるようになること。


例えば、模試を受けた際のことを思い出してください。

・解けなかった問題の答えを見てもチンプンカンプンだった場合・・・。
 →これはインプットが出来ていない。そもそも知らないのだから解きようが無い。
  こうなったらとにかくまだまだ勉強不足。その知識はしっかり覚えましょう。

・間違えた問題の答えを見て「あぁ~、知ってたのに・・・。」とか「なるほどね」となる場合。
 →これはアウトプットが出来ない状況。知っているだけじゃ問題は解けません。


ということになるのです。


高校で勉強したり、予備校で講義を受けている段階が基本的にはインプットの勉強だと思ってください。

で、もちろん、インプットは大事。例えば、英語の単語や構文、文法などは知らなければ何も始まりません。
数学でも公式を知らなければ問題は解けません。日本史も同じ。重要語句や人物名は覚えましょう。


ただ、覚えた知識は、問題を目の前にした時に適確に思い出せなければ意味がありません。

それが「アウトプット」です。模試で間違えた際に「知ってたのに・・・!」といくら言っても
不正解は不正解です。採点者は正答できなかったという結果だけしか分からず、その問題に関する知識を
知っていたかどうかは問題にしません。

この事実に気付けるかどうかは非常に大きな分かれ目です。


とかく、模試を受けた後(あるいは過去問演習をした後)の答えあわせで正答を見て「知ってたのに・・・」と
なった場合に、「知ってたから問題ないや」とか「次は出来るはず」となっちゃったら要注意です!

知ってるだけじゃダメだということに気付いてください。チャンと「アウトプット」できなかったことを問題にしてください。


じゃ、それをどうすれば出来るようになるのか・・・、はまた次回。

↓ブログランキングに参加しました。
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
タグ:タグは付けられていません。
コメント
コメント投稿フォーム:
 (コメント編集用)
 管理人にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
[この記事にトラックバックする](※ FC2ブログユーザーのみ有効)
トラックバック一覧:
Copyright (C) 早稲田生が教える!地方からの早稲田大学現役合格作戦!. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。