早稲田大学受験記⑤

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<ここがホントの大一番。政経、法学部。早稲田大学受験の最大のヤマ場!>

前日の早稲田大学政治経済学部受験が思いのほか上手くいったので、心に余裕ができました。

さて、ホテルに帰って、前日と同じく問題の復習。もしかしたらまた同じところが出る可能性も・・・。
と、2匹目のドジョウを狙ってました。

とにかく、入試は1点が大事。1点差で何十人、下手したら100人単位の差になることも。
とれるものであれば、1点でも多くとる!という気合は大切です。精神論ですが・・・。


もうホテル暮らしも5泊目。いい加減に精神的にもピークに達してました。

何日か前の日記にも書きましたが、とにかく話し相手がいないということがこんなにつらいと思わず。
地方からの受験生の最大の敵と言ってもいいかもしれません。

気分転換がホントに大事になります。


さて、生活のリズムにも慣れてきました。同じ時間に眠くなり、朝は6時に目が覚めて。

こうなってくると、試験本番に体調のピークを持っていきやすくなります。

食事時間も、トイレの時間も、お風呂の時間も全部同じ。完全に試験に向けての体が出来上がってます。


さて、この日は早稲田大学法学部の試験日。
2011年1月現在では法学部はかなり前の試験日程になってしまいました。

↑これでこの受験記が2000年代のものだとバレちゃいますね・・・。


さて、当時は2月20日政治経済学部、21日法学部、23日社会科学部でした。
※22日商学部でしたが、yutaは受験せず。


早稲田大学法学部は他学部とは一味違う問題傾向。

英作文があったり、文法問題があったり。
現代文もけっこう語彙力が大事だったりします。

でも、この傾向がyutaにあっていたのか、過去問トライではいつも高得点で相性が一番良かったんです。

やや緊張しながらも、一番自信を持って試験に臨めた学部でした。
このあたりも過去問演習の効果じゃないでしょうか?

過去問はあくまで過去問ですが、おおまかな出題傾向がガラッと変化する年は稀です。

ですから、過去問が十二分に解けるということは、自信を持って試験に臨めるはず。

そんなことからも、合格のカギはやはり「過去問にあり」というのは使い古されていますが、王道です。


さて、この日も英語、国語は順調に。試験時間も余り、何度見なおしても間違いない確信ばかり。

で、最後は日本史…だったんですが。予想外にこの年は文化史が出て焦りました。

実は、日本史は最後の文化史までは手が回らず、やや手つかずだったのです。
そこに文化史が出てしまったので、そこの大問だけは全滅・・・。

正直どうしようかパニックになりかけましたが、試験本番ではある種の開き直りも必要。

その場でいくら考え込んでも、知らないものは分かりません。

もちろん、一目見てわからないからと言ってあきらめるのは早計ですが、2回3回考えてもわからなかったら
おそらくその試験時間内に分かるようにはならないか、と。

それだったら、わからない問題にに時間を割くよりは他をパーフェクトに解くことを考える方が効果的です。
一番避けなければならないのが、わかる問題まで共倒れしてしまうこと。

ある種のあきらめも肝心です。

で、この日のyutaもこの大問だけは後回しにして、ほかに注力しました。

幸い、ほかの問題は勉強した記憶がある問題ばかりで、パーフェクトじゃないか!?と思うほどの出来!!


こうして、何とか早稲田大学法学部受験も乗り切り、最大のヤマ場は乗り越えることができました・・・。


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