記憶定着のための受験勉強

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<人間は忘れるからこそ生きていける>

って、だれか偉い人が言ってた気がします。あるいは漫画か何かで読んだのかもしれませんが・・・。


でも、確かに悲しいこととか、ツライこととかをずっと覚えていたら生きていくのが嫌になってしまうかもしれません。

とはいえ、この忘却というプロセスが受験では厄介なことになります。


前の記事で①反復する、②感情と結びつける

という2つの方法が記憶定着には必要だと書きました。これは事実です。

で、ここからが本題。

yutaは地方の高校生でした。そのために受験勉強の際にはZ会を利用しました。これは通信教育だったから、というのが一番大きな理由です。単純に近くに大手予備校がなかったからです。

しかし、この選択が後々良かったな、と思ってます。


ご存知の方もいるかと思いますが、Z会の通信添削の問題はかなり難しいです。特に、受験勉強初期は初見で、何も使わずには解けませんでした。

そこで、一度独力でチャレンジし、半分も解けないところで、今度は辞書などを駆使して問題にチャレンジしました。それこそ、制限時間も気にせず、トコトンまで取り組みました。

で、添削された答えが戻ってきたところで復習です。だいたい期間にして1~2週間後。

散々な結果の時は落ち込みましたし、思った以上に解けていたときは嬉しかったです。

そんな気持ちを復習していたときに持てたからこそ、一度解いた問題へはけっこう愛着がわきました。


たとえばそこにでた英語の単語はふとした瞬間にもその時の記憶とともに思い出したり。

分からなかった日本史の出来事をより深く考えてみたり。


違った角度からまた問題をとらえられたのも大きかったです。


だからこそ、Z会をおススメしています。


問題数は市販の問題に比べて少ないですが、継続していけばそれでもけっこうな分量になります。


反復することと感情とともに記憶する(=理解することにもつながります)ことで、自分の中に確実に知識として蓄えることができます!

yutaの経験からすれば、おススメです!


もし、迷っている方がいたら、資料請求をまずはしてみることをおススメします!








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