不合格者に共通すること

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<考えたくはないけど・・・>

地方から進学するにあたって、一番のネックは「情報がないこと」。

今でこそ、ネットもありますし、いろいろな情報が手に入りますが、それでも生の声は手に入りづらい。


前回の記事でも書きましたが「絶対的な」勉強方法はありません。あくまで「合格の可能性の高い」勉強方法だけです。

こんな疑問をもった人も多いんじゃないでしょうか?

・あの人は合格体験記で学校だけで十分だって言ってる。

・この人はA予備校のパンフレットで「A予備校じゃなきゃ合格できなかった」って・・・。

・その人は通信教育がベストだって言ってる。

どれが本当なんでしょうか?


正解は全てです。100人いたら100通りの勉強方法があります。合うものも合わないものの。


合格する方法は意外と多彩です。あくまで境遇だったり、思考が似ているもの、またはその体験記や受験ブログなどを読んで共感できたものであれば、だいたいは自分にも合うものだと思います。


ただ、残念ながら力が及ばずもう一年=不合格だった人には多かれ少なかれ共通点があります。

意外と多いのは

一冊の参考書or通信講座を途中でやめてしまう。という人。

理由は様々です。自分に合わないと思う人も入れば、時間がなくてという人もいる。

でも、ここでちょっと待って欲しい。本当にそれが合わないのかどうか。


たしかに自分に合わない参考書や勉強方法も存在します。それは事実です。

でも、受験参考書は合格のためのエッセンスが詰まってます。膨大なエリアから、エッセンスだけを凝縮したものだと考えたほうがよいです。

ということは、少し手を付けただけでは「本当に大事な部分」の【ほんの少し】しか知らないことになってしまいます。

あるいは少しやり残しただけでも【大事なこと】を大きく逃してしまいます。

世の中で評判が高い、あるいは皆が使っている参考書や通信講座などはだいたいが良いものです。


「これは意味なかった」というひとは多くが一冊全てをやりきる前に結論を出してしまいます。

そしてあれも、これも、それも、と手をだして最終的にはどれもこれもモノにならず・・・。

意識していなくてもこの状況に陥る人はけっこう多いです。


ある程度吟味して手を付け始めた参考書であれば、それは苦しくても一冊やりきりましょう!


絶対その方が力が付きます。


その前にどんな参考書かをある程度見極めることは大事。


見極めて、そしてやりきる。たったこれだけのことで、合格にグーンと近づきます。


でも、受験本番まで時間があるようで意外と少ないもの。参考書や通信講座、予備校選びなどには慎重にならなきゃいけないけど、無駄な時間を使っている暇はない。


だったら、さっさと資料を請求して熟読しましょう。そして自分で納得のできる結論を出してしまいましょう!


始めたら、それはもう苦しくてもやりきりましょう。


「途中でやめてしまうこと」はよほどのことがない限りは止めてください!これだけはお願いです!



↓悩んだら、まずはクリック。そして無料資料請求をどうぞ!

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